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気持ちよさそうにノビをするジェンツー。おや、白いハラが一面にデコボコしています。腹ばいで昼寝していたので、デコボコ床の跡がついたのです。
越前松島水族館のぺんぎん館では、メインの陸場が小石をコンクリートに半分埋め込んだ『足裏健康器具』みたいになっています。じっと立っていることが多いペンギンたちは、平たい床だと足裏の決まった場所が堅い床に当たって、長年のうちにはタコができることも。デコボコだと、小石が当たるポイントはその時々で違いますから、タコができにくいと考えられています。人間がこの床に裸足で立てば痛いでしょうが、彼らは体重が軽いので、痛くないはずです。